



立川市のマンションにて、エントランス周りの低木刈込と、伐採後の切り株処理を行いました!
✅ 館名板まわり
マンション名が隠れそうになっていたマホニアなどの低木をスッキリ綺麗に刈り込みました。道路へのはみ出しもなくなり、アプローチがとても明るくなりました✨
✅ 確実な切り株処理
木を伐採したあと、放置するとまたすぐに新しい芽(ひこばえ)が吹き出してきます。当社では切り株にドリルで穴を開け、確実に枯死させる薬剤を注入しています。これで今後のトラブルも未然に防げます!
(追記アドバイス)
「木は伐採して地上部をなくしても、根が生きていれば『ひこばえ』と呼ばれる強い新芽をどんどん伸ばして再生しようとします。 また、地中で根が生き続けると、周囲の舗装(アスファルトやインターロッキング、コンクリート)を押し上げてひび割れさせてしまうこともあります。 重機が入らない狭い植え込みでは『伐根(根っこごと引き抜く作業)』が難しい場合が多いため、このようにドリルで内部に直接薬剤を流し込んで根ごと枯らせる方法が最も確実で、建物への被害も防げる費用対効果の高い方法です。よく使われる薬剤として除草剤がありますが、それにある成分を加えることで、白アリの心配もなくしました。手間はかかりますが、当店が最もこだわっている工程の一つです。」

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