国立市の剪定風景


R8.2.2. 東 M.K様 カキの木の剪定|伸びすぎた枝を整え、お隣への越境を解消!


■ご依頼の背景

本日は「カキの木が伸びすぎてしまい、1本はお隣の敷地にはみ出しそうで心配」というご相談をいただき、剪定にお伺いしました。 カキの木は放っておくと上に高く伸びやすく、収穫も大変になるだけでなく、ご近所トラブルの原因にもなりかねません。

■作業のポイント

今回は、高さを抑えつつ横への広がりを整える作業を行いました。

 

■ビフォー・アフター 

国立市で剪定する植木屋「纏造園」
カキの木①作業前
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
カキの木①作業後
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
カキの木②作業前
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
カキの木②作業後

・樹木へのアフターケア(殺菌・保護)「ただ切って終わり」ではなく、数年後も元気に育つように。

国立市で樹を保護するする植木屋「纏造園」
国立市で樹を保護する植木屋「纏造園」

太い枝を切った後の切り口は、人間でいう「傷口」と同じです。そのままにするとそこから雨水が浸入したり、病原菌が入り込んで木が中から腐ってしまうことがあります。当社では「トップジンMペースト」や「カルスメイト」などの保護剤を丁寧に塗布し、樹木の健康を守る処置を徹底しています。


■職人より一言

作業後は「これで安心して春を迎えられる」と大変喜んでいただけました。お庭の木が大きくなりすぎてお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。一本からでも心を込めて対応いたします!