■ご依頼の背景
本日は相模原市にて、お庭のメインツリーである常緑ヤマボウシとソヨゴのお手入れに伺いました。 「ヤマボウシが大きく広がり、階段を通る際に邪魔になってしまう」「ソヨゴに元気がない」というご相談をいただきました。
■作業のポイント
・常緑ヤマボウシの強剪定(階段の動線確保) 階段にせり出していた枝を重点的に落とし、安全にスムーズに通行できるよう空間を確保しました。常緑樹ですので、冬場でも葉の密度を調整する「透かし剪定」を行い、重たい印象を解消しています。
・弱ったソヨゴへの配慮 ソヨゴは現在少し勢いが弱っている状態でした。弱っている木に対して強い剪定は禁物です。今回は、枯れ枝や込み合った部分を最小限に取り除くにとどめ、木への負担を抑えつつ、光が中まで届くよう慎重にハサミを入れました。
■ビフォー・アフター




■職人のこだわり
樹木には「ただ形を整える」だけでなく、その時々の「健康状態」に合わせた切り方があります。ソヨゴの今後の経過を見守りつつ、通路の通りやすさが改善されたことに大変喜んでいただけました。
お庭の不便や、樹の元気がなくてお困りの方は、ぜひプロにご相談ください。