国立市の剪定風景


R8.3.13. 東 M.K様 キンモクセイ・シャリンバイの強剪定モチノキの剪定|今の時期にお手入れする「意外なメリット」とは?


■ご依頼の背景

国立市のお客様宅にて、大きくなりすぎた庭木の仕立て直しを行いました。シャリンバイやキンモクセイなど、生活動線を塞ぎ始めていた木々を、形を整えながらコンパクトに切り戻しました。

■作業のポイント

キンモクセイを今小さくする理由 

「小さくしたいけれど、秋の花が咲かなくなるのは嫌だ」という方も多いはず。実は、今の時期(春先)にしっかり切り戻しておくことで、夏までに新しい枝が伸び、秋にはその新しい枝に花を咲かせることができます。時期を逃すと花が楽しめなくなるため、今が絶好のタイミングです。

シャリンバイの強剪定

道にはみ出していた枝を大胆にカットし、一回り小さく仕立て直しました。

 ・モチノキの透かし剪定

重厚感のあるモチノキは、内側の枝を透かして風通しを良く。光が差し込むようになり、木全体が若々しい印象になりました。

 

■ビフォー・アフター 

国立市で剪定する植木屋「纏造園」
キンモクセイ強剪定前
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
キンモクセイ強剪定後
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
シャリンバイ強剪定前
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
シャリンバイ強剪定後

国立市で剪定する植木屋「纏造園」
モチノキ剪定前
国立市で剪定する植木屋「纏造園」
モチノキ剪定後

■職人のこだわり

ただ小さくするのではなく、その木の「次のシーズン」を計算してハサミを入れています。秋にお客様がキンモクセイの香りを楽しめるよう、願いを込めて仕上げました。