庭のかかりつけ職人としての纏(まとい)造園の理念

気が付けば、植木屋の仕事に携わってから 35年 を越えていました。
独立してからも 25年以上 が経ち、振り返れば本当にあっという間だったと感じます。

 

庭仕事は、一度手を入れて終わりではありません。
年月とともに樹は育ち、庭の表情も変わっていきます。
纏(まとい)造園は剪定や管理を「その場限りの作業」ではなく、

庭と長く付き合っていくための仕事だと考えています。

纏(まとい)造園の代表、小川

一本一本の樹と向き合う庭仕事

樹木にはそれぞれ性質があり、適切な剪定の時期や方法も異なります。
決まった形に当てはめるのではなく、樹種や生育状況、庭全体のバランスを見極め、その樹に合った手入れを行います。

 

必要以上に切らず、樹の健康と景観の両立を大切にすること。
それが、長年現場に立ち続けてきた中でたどり着いた、職人としての基本です。


無駄を省き、庭と人に負担をかけない剪定

庭仕事は、作業を増やそうと思えばいくらでも増やせます。
しかし纏(まとい)造園では、本当に必要な作業だけを行うことを大切にしています。

 

過剰な剪定や不要な作業は、庭にも樹にも負担になります。
無駄を省き、先を見据えた手入れを行うことで、庭は長持ちし、費用面でも無理のない管理につながります。

 


近隣への配慮と、作業後の清掃を大切にしています

庭仕事は、お客様だけでなく近隣の方々にも影響します。
作業中の音や落ち葉、枝の飛散などに十分配慮し、作業後の清掃まで含めて仕事だと考えています。

 

「頼んでよかった」と感じていただけるよう、最後まで丁寧に対応します。


八王子を拠点に、地域密着で庭を支えます

現在は東京・八王子を拠点に、日野市・町田市・相模原市・横浜市青葉区などを中心に営業しています。

これまでのご縁の中で、名園椿山荘での年間管理をはじめ、お寺や病院、企業様などの庭にも携わってきました。
お手入れに伺ったお宅は5000軒を超え、庭づくりに関わった現場も100や200ではききません。

 

一つひとつの現場で積み重ねてきた経験が、今の纏(まとい)造園の仕事の土台になっています。


「かかりつけの職人」をお探しの方へ

庭の状態を継続的に見守り、必要なときに適切な手入れを行う。
纏造園は、庭にとっての 「かかりつけ医」のような存在でありたいと考えています。

見積り後の追加請求は行っておりません。
一度きりの付き合いではなく、長く安心して任せていただける「かかりつけの職人」として、誠実な庭仕事を続けていきます。

 

庭のことでお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。