

立川市の管理物件にて、大きく育ちすぎてしまったマユミ、ヤマボウシ、そして勝手に生えてきたクワの木の伐採作業を行いました。
ビフォー写真の通り、道路標識や2階の窓がすっぽり隠れるほど生い茂っていましたが、職人の手によって根元からスッキリ伐採!
「標識が見えなくて危ない」「入居者様の部屋に光が入らない」「勝手に変な木が生えてきて大きくなっている…」といったマンション特有の植栽トラブルは、放置すると苦情の原因にも繋がります。
外観が明るくなると、物件全体の清潔感(クリーンな印象)もグッとアップしますよ✨ アパート・マンションのオーナー様、管理会社様、部分的な伐採一本からでもお気軽にご相談ください!
(追記アドバイス)
「今回伐採した『クワ』などの実生木(種から勝手に生える木)は、非常に強い生命力を持っています。剪定で高さを抑えるだけではすぐに勢いを取り戻し、根がコンクリートの隙間に入り込んで建物を傷つけることもあります。 集合住宅の植え込みは見落としがちですが、『植えた覚えのない木』を見つけたら、小さいうちに抜くか、大きくなってしまった場合は手遅れになる前に根元から伐採・薬剤処理を行うのが、長期的な修繕コストを抑える賢い方法です。」

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