松の剪定2

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鏡開き

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松の剪定

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松納め

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。昨年は多くのお客様、お取り引き企業様には、大変お世話になりました。

本年もさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。

よろしくお願いいたします。

今年2度目の芝張り!

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今年初の芝張り!

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御簾垣・龍安寺垣・枝折戸・木戸取り換え工事完了!

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龍安寺(りょうあんじ)垣を創る!(完)

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珍しいメグスリノ木!

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龍安寺(りょうあんじ)垣を創る!(続)


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龍安寺(りょうあんじ)垣を創る!

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御簾垣(みすがき)のなかの小窓!


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水道メーターの化粧!


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御簾垣(みすがき)の扉を創る!(完)


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御簾垣(みすがき)の扉を創る!(続)

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御簾垣(みすがき)の扉を創る!


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竹垣の屋根には杉皮を張る!


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御簾垣(みすがき)は水に弱いので油を塗る!

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竹垣の交換時期は、冬の今!


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知らなきゃ損!落葉樹木の強剪定は1月から2月に!


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想いを残しはじめます!

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松の剪定2

本日も松の剪定のお仕事をいただきました。

3年ほど手入れしていなかった2本の松です。高さが5mほどありますので、やりがいがありました。

剪定後の姿が下の2枚です。

これから毎年、お手入れをしていけばどんどん良い姿になる素質のある松でした。

鏡開き

鏡開きとは、お正月に床の間や神棚に飾った鏡餅を下げて食べることです。歳神(としがみ)へのお礼として供えた鏡餅を、無病息災などを祈り、歳神に感謝をしながらいただきます。

当方でも、お雑煮でいただきました。

松の剪定

本日は松の剪定をしました。

剪定前の写真がこちらです。

3年は剪定していなかったそうですので、ずいぶんすっきりしました。

やはり、松は剪定するといいものです。

松納め

七草(ななくさ)の節句である本日、松納めに行ってきました。松納めとは門松の片付けのことです。

個人邸の3尺(90cm)の門松です。最近では珍しく、個人のお宅に置かせていただいています。

簡易的な門松です。竹と松を飾り、それを縛った縄で梅の飾りを作っています。おめでたい松竹梅に見立てています。今は、こちらの方が主流です。

門松は歳神(としがみ)を家に迎え入れる目印になるものです。今年からは皆様も飾られてみてはいかがでしょうか。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。昨年は多くのお客様、お取り引き企業様には、大変お世話になりました。

本年もさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。

よろしくお願いいたします。

今年2度目の芝張り!

芝張り前はこんな感じ。

冬草だらけです。

1週間前に除草剤を散布しているので、多少草の根が残っていても生えてくることはありません。

張り終わるとこんな感じ!

目土も焼いてあるものを使います。

焼くと雑草の種も無くなり、病気の原因となる菌も無くなり、良いことづくめ!

それに土の粒子がかたくなるので、粘土状になりにくく排水性がとても良い。

土が固くなるのは困るけど、土の粒子が固くなるのは芝生にはもってこい!

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今年初の芝張り!

残っている芝生と草を撤去しながら耕します。

耕すことによって根がつきやすくなります。

これから芽が出る季節には特に必要です。

根っこだって固い土よりやわらかい土のほうがいいよね!

まだちょっと寒いので目土を若干多めで!

青くなるのが楽しみです。

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御簾垣・龍安寺垣・枝折戸・木戸取り換え工事完了!

屋根の青竹を取り付け、御簾垣は完了!

木戸を取り付け、掃除をして引き渡し。


表から見たところ。

中から見たところ。

 

お客様にも喜んでいただきました。

いやいや、定期的に自由に竹垣を創らせていただけるなんてありがたいことです。

植木屋冥利につきます。

次回の竹交換の時には、もっと何か良いアイデアが出るようにこれからも精進します。

日々、修業です。

 

こんな修業中の私に垣根を創らせていただける方は、こちらから!

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龍安寺(りょうあんじ)垣を創る!(完)

植栽が終わってからの出動!

しゅろ縄で化粧結びして完了。

 

照明の土台にも山割(竹を割ったもの)を巻きました。

自然な和風の庭園灯に早変わり!

ちょっとした工夫でガラッと庭が変わります。

その横の枝折戸も取り付けしました。

枝折戸のあおり止めもしゅろ縄を編んで作りました。

 

ちょっとしたことで庭の印象が変わります。

庭の印象を変えてみたい方は、ぜひご相談ください。

どんな課題でも受けたまわります。

ご用命はこちらからお願いします。

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珍しいメグスリノ木!

今日は朝一番で病院の玄関脇の植え込みの植栽です。

なんと、紅葉のきれいなメグスリノ木です。

あまり見かけないですよね。

そのうえ珍しい仕立物、根元から枝分かれした「切ぶかし」です。

「切ぶかし」とは、勢いのいい時期にわざと根元で切って、枝を数本出させて育てる仕立て方です。

僕は、メグスリノ木では初めて見かけました。

それも7本です。なんかラッキーな感じがしませんか?

 

大事にしてくれる先生のところにお嫁入りです。

玄関脇ということもあり、割り竹で養生します。

こうしておけば広がることなく成長していけます。

毎年の手入れの時に結びなおしをしていけば、幹に食い込むことなく養生できます。

 

細やかな気配りのできる庭師をお探しならこちらからお願いします。

 

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龍安寺(りょうあんじ)垣を創る!(続)


昨日の続きです。

まずは山割りと言われる竹を割ったものを2分割に割ります。


その割った竹の裏側を平らに、そぎ落とします。

右の写真の右の竹がそぐ前、左がそいだ後。


そいだ竹を重ねるとこんな風にきれいに重なります。


そいだ竹をこんな風に編んでいきます。

重ねた竹を張るだけの庭職人もいます。

が、互い違いに編んだ方が見た目もきれい。

なおかつ、強度もあります。

 

自己満足だけど、こんなこだわりを持つ職人でいたい!

こだわりの当社に頼みたい方はこちらからお願いします。

仕上がりはまた明日。

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龍安寺(りょうあんじ)垣を創る!

たまっていた管理仕事もひと段落。

今日から龍安寺垣作りです。

まずは、基礎になる枠作りから。

今日は時間がなくてあまり写真が撮れず・・・

今日は、ここまで。

シマトネリコの根が盛り上がってきたために段違いにしなければ・・・

間に細い柱を打ち、段違いに。

不自然に見えないようにするのに苦労したけど、なかなかいい感じ。

 

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御簾垣(みすがき)のなかの小窓!


そういえば昨日まででとりあえずの完了した御簾垣ですが忘れていました。

下の方に、こんなちょっとした小窓も付いてます。

小窓を開けると奥には水道のバルブが・・・

御簾垣の下にはこんな水道の蛇口が付いています。

これのバルブを回すために手を入れる小窓です。

工夫次第でお客様のご要望に応える事が出来ます。

 

これまでにほかの植木屋さん・庭師にできないと断られた方、当社にご相談ください。

絶対に「できない」とは言いません。

お任せください。

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水道メーターの化粧!


今日は水道メーターのカバーを竹で化粧をします。

水道メーターって一番目立つとこにあるんですよ。

砂利の中の青いカバーは目立ちすぎますよね。

ということで、化粧をします。

奥様の希望でこんな風になりました。

これならなじんでいますよね。

とりあえず、御簾垣は仕上げだけ残して完了。

明日からは、たまってる管理仕事です。

 

どんなことでもご要望に応えます。

ぜひ、ご相談下さい。

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御簾垣(みすがき)の扉を創る!(完)


竹を張っていきます。

扉を止めるカンヌキに代わるものを取り付けました。


こんな感じになりました。

真ん中の黒竹を左右に動かしてカンヌキ代わりにします。

工夫次第でお客様のご要望に応える事が出来ます。

 

これまでにほかの植木屋さん・庭師にできないと断られた方、当社にご相談ください。

絶対に「できない」とは言いません。

お任せください。

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御簾垣(みすがき)の扉を創る!(続)

昨日作った枠に、扉の枠を作って取り付けます。

その扉の枠に、竹を取り付けていきます。

途中ですが、扉がこのように開きます。

奥に給湯器やエアコンの室外機があるため、塞ぐことができません。

が、お茶室へのアプローチのため、見せたくない。

そんな、奥に入る事が出来るように目隠しをして欲しいと言う奥様のご希望にこたえました。

 

どんなご要望でも形にします。

ほかの植木屋さん・庭師にできないと言われたら、一度ご相談ください。

当社には「できない」という言葉はありません。

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御簾垣(みすがき)の扉を創る!


屋根の杉皮の抑えの竹の取り付けは、後日まとめてやることにします。

今日からはこちら側の交換です。

普通の垣根に見えていますが、実は正面の垣根は扉になっています。

柱を立て、竹を取り付ける枠を作って終了です。

扉がどうなるかはこれからのお愉しみ!

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竹垣の屋根には杉皮を張る!


今日は朝から文京区でキンモクセイの剪定のため、午後から屋根を付けます。

屋根の下地となる板を取り付け、その上に杉皮を張ります。

 

杉皮とは、杉を伐採した後、材木にする際にむいた皮です。

樹木を数百年まもってきた皮は、樹木の中が朽ちることがあっても、皮は腐ることはありません。

つまり、樹木の皮ほど耐久性のあるものはないのです。

その特性を生かし、日本では古くより神社仏閣の屋根で使われています。

日本人の知恵ですね!

 

そんな伝統ある庭師の知恵を受け継ぐ当社に庭の事ならお任せを。

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御簾垣(みすがき)は水に弱いので油を塗る!

昨日は雨予報でお休みでした。

 

今日は新たに柱を立て、油を塗ったさらし竹・黒竹を入れていきます。

横に竹を入れていくため、雨が降ると濡れやすくなかなか乾きません。

そのために、水をはじくように油を塗るのです。

 

今日はここまで。思ったより進んだかな!

竹の間から木の枝が出てるのが風流じゃないですか?

あとは屋根を付けて、飾り結びをすれば完成。

どのような垣根でもお作りします。

世界で一つだけの特別なお庭にしたい方は是非お問い合わせを!

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竹垣の交換時期は、冬の今!


今日から竹の垣根の作り換えです。

今はなかなか竹の垣根を作らせていただけるお客様はいません。

このお客様は茶道の教授もなされております。

すべてお任せしていただけますので、いい時期にすべてのことをさせていただいています。

植木屋冥利に尽き、ありがたいことです。

 

この垣根、3年前は、竹だけの交換でしたので今回は柱も含めぜんぶ撤去し、あらたに作ります。

3年もたつとだいぶ傷んでいますね。


今日の作業は撤去です。

柱は6年、竹は3年で交換がベストですね。

 

実は竹の垣根の交換は冬の今時期が最適です。

竹の中に虫がいなくなり、乾燥している時期に切った竹は長持ちします。

虫がいなくなるのは寒くなってから、乾燥してるのも冬。

そうです。冬の竹は長持ちします。

 

水を吸っている夏の竹は、切ると急に乾燥するために割れやすくなります。

虫の入っている竹は、食べられて穴が開きます。

割れたり穴が開いたりすると、そこから水が入り腐ります。

 

 そろそろ交換時期かなと思う方は是非お問い合わせを!

どのような垣根でも、お作りします。

 

ではまた明日。

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知らなきゃ損!落葉樹木の強剪定は1月から2月に!


今日は町田市のT様のお宅です。奥様のご実家で今は誰も住まれてません。

空き家となっており、ご近所にご迷惑をかけたくないとの配慮から依頼いただきました。

前回は10月にキンモクセイの強剪定をしました。

その時に、カリンも強剪定をして欲しいとのことでしたが時期が悪いため今日にいたりました。

カリンにかぎらず、強剪定をしたい時には時期を考えないとなりません。

 


Afterです。

思いっきりすっきりしましたね。

7m強の高さを3mまでおさえました。

お客様にも、「これでご近所に落ち葉の迷惑が減る・・・よかった」と喜んでいただけました。

 

時期を選んでやれば、庭木を痛めることなくここまで強く剪定できます。

ほとんどの落葉樹の強剪定時期は1月から3月です。

 

庭木の種類、お住まいの地域、剪定の強さ、その年の気候、あらゆる条件により剪定時期が変わってきます。

大事な庭木を小さくしたい時には、ぜひお問い合わせください。

 

空き家の年間管理もご提案しております。

1)初回のみ実費で作業をいたします。

2)その作業内容にご満足いただければのご提案です。

3)そのあとは、年2回の剪定料金とゴミ処分費のみで空き家の年間管理をいたします。

  除草剤散布、殺虫剤散布はサービスになります。

ぜひお問い合わせください。

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想いを残しはじめます!

初投稿です。

東京の八王子で植木屋をしています。この業界に入ってから25年経ちました。

10年庭師の親方の下で修業して、独立してから15年がいつの間にか過ぎてました。

縁があり、名園椿山荘での庭園管理も20年やらせていただきました。

 

あるきっかけがあって、ふと考えるとと何にも残ってない。残せてない。

自分の中に学んだことは残っている。でも、それだけ。

誰に教えたわけでもない。教えようと思ったのは一人だけ。

その思いも途中で途切れ・・・想いを託した人も倒れ・・・

 

今年からホームページを公開しました。

何かを残したいと思いこのブログをはじめます。

読んでくださった方、ありがとうございます。

よろしくお願いします。

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